石川商店 お米屋さんのブログ

お米屋さん「石川商店」のブログ
五穀米・福っくら御膳・金賞米などの情報を随時更新中です。

「もち麦」「はだか麦」と「麦うらし」♪

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先日(5/10)行ってきた愛媛の麦の産地では、
最高の晴天に恵まれて収穫祈願祭「麦うらし」を
無事終えることが出来ました!


その年の麦の収穫を祈願する「麦うらし」。


麦畑の中で行われる「麦うらし」は天候にも恵まれ青空の下、
バーベキュー、麦を使った料理、伝統的な箱廻しなどが
行われました。

IMG_0141.jpg
今年は僕もえべすさんに選ばれ、
ビール1ℓを一気飲みという快挙を達成!

その後、クラクラしたのは言うまでもありません(笑


NHKでも話題となった「もち麦」も鮮やかな紫色をし、
今年も美味しそうに稔ってましたよ(^^/

もち麦の購入はこちら
http://www.gokokumai.co.jp/lineup.html


毎年、行っていますが一年の農作物に感謝しつつ、
全国から集まる仲間は素晴らしい方であふれてました♪





麦の圃場や、様子は初めて見る方もいるかと思いますので、
「麦うらし」の様子を皆さんにもシェアします♪


もち麦の圃場


IMG_0111.jpg
弊社代表と今後の麦についての真剣な話



「麦うらし」今年の豊作を祈っての神事です




IMG_0130.jpg
ネパールカレー♪


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赤米、黒米、緑米のイタリアンお米のサラダ♪


今年もいい麦が出来るようにと生産地と共に確認できた一日でした♪

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2012年 産地視察 番外編

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産地視察を行う際に、必ず行っていることは、
「ご当地グルメ」を堪能することです

産地でしか食べられていないもの、
産地ならではの食べ方などなど…

産地視察番外編としてご紹介します

)務て ちゃんこラーメン

旭川といえば、旭川醤油ラーメンをイメージされる方が多いと思いますが、
地元の通の方は、「ちゃんこラーメン」を食べるようです。
旭川で、知る人ぞ知るお店に案内してもらい、
初「ちゃんこラーメン」を体験しました


∋碍糎 そばと菊の天ぷら

山形といえば、「そば」が有名ですが、
生産者さんが行きつけにしているそば屋さんに
連れて行ってもらいました
ここで驚いたのが、菊の天ぷらが出てきたこと
最初は、「えっ!?」と思いましたが、
食べてみると、これが美味い!!
菊の新しい食べ方を発見できました


山形県 芋煮

そして、山形で欠かせないのが、「芋煮」です
生産者さんの奥さんが作ってくれる「芋煮」は、
本当に美味しくて、丼で2杯は必ず食べちゃいます



な‥膰 えご草

福島では、生産者さんのお宅に泊めて頂きましたので、
奥さんの家庭料理を食べることができました


こんにゃく??と思いますが、
これは「えご草」という海藻を煮た後に冷やして固めたものです
海が遠い会津若松地方では、貴重な海産物として食されてきていた郷土料理で
手作り酢醤油で食べると、磯の香りが口の中に拡がり、美味しかったですよ

ナ‥膰 にしんの山椒漬け

こちらも、会津若松地方の郷土料理で、
貴重なタンパク源として食されてきました

山椒のピリッとした風味が、ごはんにも、お酒にもピッタリで、
一度食べると止まらなくなります…

κ‥膰 ○○肉


名前は公表できませんが、肉です
シンプルに焼いて食べましたが、
獣臭さが全く無く、肉質は柔らかいので、
本当に美味しかったです

毎年、生産地でしか食べることができない料理に出会うことができています
これも、生産者さんたちとの「絆」があってこそであり、
一朝一夕でできることではないことを感じています


来年も、どんな料理に出会えるのかも、今から楽しみです

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2012年 産地視察

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石川商店では、秋の収穫シーズン前に、産地視察を行ないます。

今年から、北海道、島根といった新しい産地も増え、
日帰り強行スケジュールで行ってきた産地もありました。

今回は、石川商店で取扱っている商品の産地をご紹介します

)務て算 ななつぼし

北海道産のお米は無いの?というお客様のお声が多くなり、
今年から石川商店でも、北海道産の「ななつぼし」を入荷することになりました
北海道のほぼ中心にある、石狩川流域の稲作地域で育てられたお米です



視察をしたのが、9月初旬でしたが、気温はなんと!29℃
今年の北海道は、異常な暑さだったそうです
農産物への影響が無いかを生産者さんたちと確認してきました


⊇田県産 赤米、黒米

秋田県の中部地方で、赤米と黒米を栽培している
生産者さんにお会いしてきました



秋田県も9月中旬まで気温が高く、雨が全く降らないという状況で、
例年通りの収穫ができるかどうかが心配です


E膾県産 世界遺産の町のコシヒカリ

昨年に企業訪問を行ったことがきっかけとなり、
今年から販売をすることになりました
島根県産の「世界遺産の町のコシヒカリ」の
圃場を見学させて頂きました




島根県は、関東や東北のような雨不足の心配は無く、
順調に稲も育っていました

石川商店では、島根県のお米は初めての取扱いになりますので、
どんなお米になっているのか楽しみです




10月に全国の神様が、この出雲大社に集まることから、
島根県では、10月は神無月ではなく、神有月(かみありづき)となります
縁結びの神様としても知られ、たくさんの方とご縁がありますようにと参拝してきましたよ


ご篌蠍産 あわ、ひえ、きび、はとむぎ、たかきび、アマランサス

岩手県の雑穀の圃場を見てきました。
岩手県も雨不足で、農業用水の制限も出ており、
雑穀たちの成育にも影響が出ていないかを心配していましたが、
生産者さんたちの努力によって、
何とか雑穀の収穫を迎えることができそうです





セ碍糎産 つや姫、ササニシキ、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、野菜

お米、野菜、果物で大変お世話になっている
山形の生産者さんたちにお会いしてきました
山形も9月に入っても30℃を超える日が続き、
1ヶ月以上もまとまった雨が降らない状態でした
このような気候だということで、
お米の収穫は、例年よりも早く刈り始めており、
訪問したときは、稲刈りの真っ最中でした






お米だけでなく、秋以降に収穫できる野菜や果物にも、
この異常気象の影響はでるのではないかという予想でした
そんな中でも、生産者さんたちは、できる限りの最善の方法をとって頂き、
被害を最低限にするために、毎日作業をして頂いておりました


κ‥膰産 熱塩コシヒカリ

福島県喜多方市熱塩加納町の生産者グループ「ネットワークいのち」の
生産者さんたちとお会いしてまいりました

福島県の生産者さんたちは、苦しんでおられました
自分たちが一生懸命に作っている農産物が、
風評被害によって、売れなくなってしまっていることで、
自分たちが何をしていったら良いのか、不安で仕方ないということでした




今年は、新しい産地を訪問したこともあり、
たくさんの生産者さんたちとのご縁が生まれました
これからもこのご縁を大切にして、
「生産地の現状」、「生産者の本当の声」を
皆さまにしっかりと発信し続け、
生産地を応援し続けてまいります


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山形 城戸口商店さんの収穫祭

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11月20日(日)に、山形の生産者「城戸口商店」さんの収穫祭が開催されました

石川商店の収穫祭にお手伝いに来て頂きましたので、
我々もお手伝いに行くつもりで伺いましたが、
現場では城戸口商店さんのスタッフ、生産者さんの皆さん、
なんと、総勢90名以上の方がいらっしゃるということで、
我々は見学をさせて頂くことになりました


直売所の広い敷地を使い、

米の販売





野菜の直売






果物の直売



みかんのつめ放題




花の直売




餅つき




もちの無料配布




豚汁の販売




玉こんにゃくの販売




ポップコーンの無料配布




抽選会


が盛大に行われていました

この収穫祭、15年目を迎えたということで、
毎年、楽しみにされているお客様も多く、
本当にたくさんの方が引っ切り無しにいらっしゃっていました




11月5日(土)に石川商店で開催された「収穫祭」も、
たくさんのお客様がいらっしゃいましたが、
城戸口商店さんの収穫祭は敷地、商品数、お客様の数、
どれをとっても、スケールが大きいことに驚かされっぱなしでした


そして、さらに驚いたのが、
お客様が買って行かれる商品の量です


台車を使い、たくさんの野菜や果物を運んでいたのです


これをすぐに食べ切ってしまうくらいの大家族ばかりなのかな?と思ったのですが、
そうではなく、山形の寒い冬を越すために、
土の付いた野菜を植え直したり、お漬物にしたりして、
保存するために、大量の野菜を購入されているそうです

地域が変わると、食文化が異なる部分もあり、
商店もその食文化に合わせた販売方法を取られているんだと感じました


これだけの大きな収穫祭を開催されるには、
事前の準備、たくさんの方のご協力があってこそではないでしょうか。
城戸口商店のスタッフの皆さま、生産者の皆さま、関係者の皆さま、
本当にお疲れ様でした



我々は、お餅、ポップコーン、豚汁、玉こんにゃく、
手作りお漬物、みかん、焼き芋、アイスクリームをたくさん食べた後、
城戸口さんのご自宅にお招き頂き、奥様特製の「芋煮」も頂きました



この「芋煮」、本当に美味しいんですよ
かる〜く2杯をおかわりして食べてしまいました


お腹も一杯になり、そろそろ千葉に帰ろうとしたら、
空には虹がかかっていました



最後に、こんなサプライズまで起きてしまうなんて、
本当に素晴らしい1日でした


山形に行く度に、どんどん好きになっていくフカダでした

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カラー(花)の生産者に逢ってきました♪

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こんにちは!

今日は地元君津が誇るカラー(花)の生産者とお話し
来年度からやることが決定いたしました♪

あまり名前だけではピンと来ない方も多いと思いますが、
「カラー」というのはこのようなお花です↓

ウエディングブーケでもよく使われる高級なお花です。
とれもキレイですよね♪


生産者:杉谷さん、当社社長(右)


この花は水のきれいな場所でなければ、うまく育たないそうです。
しかも全国的に見ても、千葉県での生産量は1/3を占め、
全国での3本の指に入るほどの生産地なんです!

自分もはじめて知りました!


また、こちらの生産者さんの杉谷さんは品質にこだわり、
化学肥料に頼らず、栽培は自然に身を任せ育てている方です。

そんな地元のカラーを来年度の2月〜4月の一番旬な時期に
販売いたします!

ブログ、facebookでも公開いたしますので
ぜひお楽しみにしていてくださいね!

ブログ管理責任者気任靴拭
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山形 産地視察(城戸口商店)

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9月16日に山形県に行って来ました

今回の目的は、

 ^雋△蠑況の確認
 ¬邵收源瑳圓砲会いすること
   H味しいものを食べること

でした。

城戸口商店の佐藤さんのご案内により、
たくさんの生産者にお会いすることができました
ありがとうございました

まずは、
石川商店の野菜セットと同じ野菜が販売されている
城戸口商店の直売所にお伺いいたしました



まだ、開店してから間もない時間にも関わらず、
野菜を買いに来る人がたくさん

人気の野菜は、開店と同時に無くなってしまうそうです

次に、ハウス栽培しているメロンを見学させて頂きました



このメロンは、1本の苗で1個だけにして育てた
とっても優秀なメロンです。
このハウス内に、あま〜い香りが充満してましたよ


次に、「さといも」を専門に作っている
向田さんにお会いしてきました。



さといもは、1個1個のさといもが、1つの塊になっているので、
手で1つずつ取っていました
これが、かなりの重労働
姿勢はもちろんですが、塊が硬いので、取るにはとても力が必要で、
手袋をしないと作業はできないそうです。


次に、「なす」や「きゅうり」を生産している
向田さんにお会いしました。
さといも生産者の向田さんと同じお名前ですが、
栽培しているものは異なります。

向田さんが生産している小ナス


これは、ビン詰めの漬物に使用されるナスで、
これ以上は大きくなりません。
雨が降ってしまうと、下の方から割れてしまうので、
天気によって、収穫のタイミングを見極めなければならないそうです


次に
奥山さんのハウスにお伺いいたしました。



奥山さんのトマトは、
私が生きてきた中で、一番美味しいと思ったトマトです

とても甘くて、そして味が濃い


なぜ、こんなに美味しいトマトを作れるのかを聞いてみたところ、

「何にも特別なことはしてない。他の人と一緒だよ」と仰っていました。
きっと、何か特別なことはしていると思うのですが、
やはりそれは企業(農家)秘密なのでしょう。

次に
山川さんのハウスにもお伺いいたしました。

ここで、驚きの野菜を発見いたしました



これは、かぼちゃなんです
かぼちゃは、畑の上に置いてあるように育つものしか見た事がありませんでした。

空中で栽培することによって、
色付きを均等にすることができ、収穫もしやすくなるそうです
かぼちゃのトンネルですね


最後に、
さくらんぼ・りんごの生産者の鈴木さんにもお会いしてきました。



りんご(ふじ)は、まだまだ青く、これから真っ赤になるんでしょうね

この鈴木さんはさくらんぼも栽培しており、
そのさくらんぼは、天皇陛下にも献上されたそうです

城戸口商店の佐藤部長は、
この鈴木さんに果物作りのノウハウを教わったそうで、
「私の師匠なんですよ。」

さらに、
「農業は、2割が自分で勉強すること、8割が先輩農家さんに聞いてやってみること」
と仰っていました。

とても奥が深く、身にしみる言葉でした。
私も、産地に来て、生産者さんから聞いたことで、
たくさんの勉強をすることができました


(おまけ)
山形で、美味しいものを食べてきたので、ちょっとだけ紹介いたします。



これは、あわび入りの茶碗蒸しです
郷土料理というわけではありませんが、
本当に美味しかったので、ご紹介しました。
あわびが器からはみ出しており、中にもゴロゴロ入っていました


そして、山形といえば、「そば」


東京や信州のそばとは少し違ったそばでしたね
少し、太めのそばで、しっかりとした食感で、とっても美味しかったです


1日の山形視察でしたが、
とても濃い時間を過ごすことができました。
今度は、冬に行ってみたいと思いました。

ご当地グルメが大好きなフカダでした

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秋田・宮城・福島へ視察に行きました!

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こんにちは。

9/9〜9/10にかけて、秋田、宮城、福島と
産地視察と陣中見舞いに行ってきました!

秋田では、今後取引が始まる
赤米と黒米の生産者に逢ってきました♪

秋田の生産者さんは全員向上心の高い方々で、
一生懸命な方々ばかりでした。

やはり、作物は人が作るものなので、
人が第一と改めて感じた瞬間でした(ΛΛ
良い人だから、良いものが出来るんですね!

そんな秋田の田んぼはこちら↓↓↓



また、水田は「水」も命ですよね!
「水」も透き通っててキレイでした!↓↓



それから毎年お付き合いしているワカメの生産者(宮城)へ行ってきました。
こちらは南三陸の志津川という地域になり、今回の震災で
町自体が津波に襲われた場所です。
直に見た町は以前の面影は無く、なんとも言えない状況でした。

宮城・志津川の一枚↓


また、ワカメ生産者の佐野さんご一家もご自宅が津波の被害にあい
現在は仮設住宅に住まれています。

そんな中でも復興への気持ちが強く、来年3月には
ワカメを育てて出荷までいきたい!と強くお話していました。
我々が元気をもらってしまったくらい前向きで、
私達としては何よりも生きていてくれたことが何より嬉しかったです。

仮設住宅前での一枚です↓

(右が当社社長)


我々はそれを聞き、少しでも力になるべく
来年度には「復興ワカメ」を数量限定でも販売していきます!!
ぜひ、お楽しみにお待ちください!


その後、福島へ現地入りし放射能のことや現在の状況をお話してきました。
今回の福島は取引先への訪問でしたが、やはり悩んでいるのは
放射能のことが一番大きかったです。

当社としても福島県内からみた情報ではなく、県外(当社千葉県なので)
の情報を持ち寄り色々とお話させて頂き、今後も手を取り合い
頑張っていきましょう!もっとより良い福島を作っていこう!と
一緒に感じた次第です。


今回は2日で3県とハードなスケジュールでしたが、
皆さんに会うことができ、素晴らしく充実した日程でした。

今後も出来るところから応援し、お互いに切磋琢磨しながら
皆様に良いものをお届けしていきたいと思います!


ブログ管理責任者気任靴拭
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